短編推敲、マイルスとマーカス

昨日は更新なし。1本目から3本目までの推敲を終わらせる。夜明け頃までかかる。

今日は11時に起きる。

G駅サンマで4本目の推敲、お昼を食べに帰ってきて、K駅ベロで5本目の推敲、バイトに行って、そのあとに近くのベロで6本目の推敲をやる。すき家で食べて帰って、パソコンで本日分の推敲を打ち直す。

1本目から6本目まではこれでよし。ここまでで四〇〇字詰めで68枚になった。七本目はどうするか、明日また検討。書き直すとしたら、明日しかないが、展示に向けての準備も何もしていない。

マイルスの晩年のアルバムは、どうしてもマーカス・ミラーのアルバムを聴いてるような気になってしまう。

気分転換、読み直し、推敲

11時近くなってようやく起きる。隣でうちの部屋の目の前の家の工事がはじまったので、音がすぐそこに聞こえる。大工の話し声もよく聞こえる。こちらは寝冷えで腹痛。朝から二度三度トイレに行ったり、ひげを剃ったりする。推敲前に気分転換を兼ねて、トイレでドン・ウィンズロウの続きを読んだり、ギター弾いたりする。すぐにお昼の時間になって食べてから喫茶店へ。

お店に着いたのは4時過ぎ。短編読み返す。悪くないが、文章は手を入れないとやはりダメ。四本目を読み終わらないうちにもう時間。

バイト。何となくバタバタと忙しい。つまらないので大学の後輩に当たる1階のTさんに、最近ベロに行っているのか尋ねる。以前は、やはり私の大学の後輩で、Tさんにとっては先輩に当たるAさんと一緒に、コーヒーを飲みながら喋っていたのだが、Aさんが春に辞めてからあまりTさんの姿を見なくなった気がして。しかし「いつも行ってます」との答え。影が薄いのか。今度見かけたら意地悪をしてやろう。

バイト後、G駅まで戻って喫茶店へ。レジの店員さんが入ってまだ日が浅いらしく、あたふたしている。教えてあげている子が、なんとなくイラついている感じが伝わってくる。読み直しの続き。とりあえず六本目までは文章を整理すれば使えるだろうと判断。しかし、七本目はちょっとこのままではしんどい。どうしたものか。

帰ってきて、夕飯食べて、走りに出る。あまり時間を空けなかったせいで、お腹が苦しい。帰ってきてちょっと休憩して、短編1本目の直しに取り掛かる。あぁしんどい。時間もギリギリ。

『ボビーZの気怠く優雅な人生』、マイク・スターン、『旅する缶コーヒー』

10時半起床。短編やる。5時までかかって7本目を完成させる。15枚。それまでの6本に比べると、ちょっと精彩に欠けるか。ラストをうまくまとめるアイデアがなかったのが痛かった。会話で誤魔化した感がある。と自分で言っていては世話はないが。

喫茶店で休憩。昨日と同じK駅のドト。読みかけの『マイルス・アンド・ミー』を読んでしまい、続けてドン・ウィンズロウの『ボビーZの気怠く優雅な人生』を読みはじめる。この人ははじめて読むのだが、どちらかというとストーリーテリングで読ませていく感じなんだろうか、期待していた軽さにはやや欠ける。

ブックオフに寄って帰ってきて、夕飯食べる。評伝を読んだので、当然マイルスが聴きたくなって、復帰後の80年代のアルバムから『デコイ』『スター・ピープル』『ツツ』『ウィ・ウォント・マイルス』などをかける。『スター・ピープル』や『ウィ・ウォント・マイルス』のマイク・スターンのギターがかっこいい。

ブックオフで何となく買ってみた漫画『旅する缶コーヒー』マキヒロチを一気に読む。初めて読む人。けっこう面白かった。でも最後の話はいらないと思う。作者はあまり若い人という気がしないがいくつなんだろう。それからちょっと走りに出る。

帰ってきて短編をプリントアウトする。トータルで74枚もあるから、推敲といっても大きな変更などはできそうにない。展示は次の土曜日が初日だからだ。展示方法についてもこれから考えないといけない。あと、けっこう難しいのがタイトル。今のところ何もアイデアがない。

思っていた以上に書いたので、ちょっと疲れが溜まって連日腸に痛みというほどでもない違和感がある。こういうのをしくしく痛むとでも言うのか。いつもと同じ右下腹部で、一度激痛が走ったところ。それから猛烈な肩こり。

7本目、激突、『バッド・チリ』、『マイルス・アンド・ミー』

10時頃起床。さっそく短編やる。6本目。午後までかかって、やや長めで14枚になる。それから最終話の7本目にとりかかる。出だしは覚書で何も固めていなかったが、案外いい感じになる。でもその先が分からない。着地点が見えていない。

夕方から休憩を兼ねて喫茶店に。K駅ドト。読みかけの『バッド・チリ』を読む。2時間弱かけて、ほとんどラストまで。5月の週末の喫茶店には、早くも受験生がチラホラいて勉強をしている。これから来年の2月3月まで姿を見るようになる子がいるのかもしれない。

帰り道の途中、わき道から飛び出してきた自転車とぶつかる。全然スピードを緩めず飛び出してきたので、こちらもかわしようがなかった。あちらの横腹にこちらが突っ込む形。当たり所がよくて両者とも怪我はなかったが、お互いに一言も言葉を発しないまま別れる。しかし、大通りに出るときはもうちょいゆっくり出てきてほしいもんだ。

帰ってきて餃子を包むのを手伝う。何度かやったことがあるが、どうもうまくコツが掴めない。夕飯食べて、ちょっと休憩して、『バッド・チリ』の残りを読んでしまって、また走りに出る。

帰ってきて短編の続きをやろうと思ったのだが、つい本を読んでしまう。長らく積読されていたマイルス・デイヴィスの評伝『マイルス・アンド・ミー』。面白くてなかなか読むのをやめられず、時間が経ってしまう。

あまりこんな風に言わないかもしれないが、ストーンズって、聴いてると、けっこう爽やか。

5本目6本目、2年ぶりのデート、ストーンズ

ぐっすり寝てしまい、起きたのは11時過ぎ。早速短編にとりかかる。5本目にとりかかり、それを仕上げて、6本目にとりかかる。5本目までで四〇〇字詰めで45枚程度の長さ。

ちゃんと推敲して仕上げればぼちぼちの出来になるように思われるので、今回の展示だけではもったいない。これら短編は連作で、舞台も同じ場所なのだが、先日Iと話していたところ、お誂え向きの公募があるようなので、もしかしたらそれに出してみようかとも考えているところ。

日が出たり雲に隠れたりしたが雨になるようなことはなく、いつもの通り自転車でバイト先へ向かう。

バイト。派遣元の、エラいのかエラくないのか分からないが、社員の人がずっと現場について様子を見ていて、ちょっとだけやりずらい。ラーメン大好きTさんが、今度デートするという話でにわかに盛り上がる。二年前に一度デートしただいぶ年上の女性と、二度目となるデート。どういう知り合いなんだ。どんな人か見てみたい。「どこ行くの」と訊いてみると、「ラーメンを食べに」とのこと。大丈夫なんだろうか。

帰ってきて夕飯を食べて、小休止のあと走りに出る。途中の住宅街を抜ける細道で、なんかちょっと煙いと思ったら、警察車両が停まっていて、警官に「今通り抜けられません」と言われて引き返す。ボヤでもあったのか。遠回りしたら、ちょっと広くなったところに消防車も停まっていた。何があったのかは、何も分からず。

帰ってきてギターの練習。「ヘリオトロープ・ブーケ」はAとBはだいたいよく、CとDはまだこれから引き込む必要があるが、全体は見えてきた。

7月にあるグループ展に出すかどうか迷っている。こちらは小説を出すというわけにもいかないしな。できれば、次に自主制作ギターアルバムを作るときにジャケットになるような絵を描ければ、都合がいいんだが。中断している長編の推敲もあるし、ちょっと予定が立てにくい。

ローリング・ストーンズの「リワインド」を聴く。ストーンズはあまり聴いてこなかったのだけど、このバンドがすごいのは、聴くとどうしてもミック・ジャガーの真似をして歌いたくなってしまうことだ。そう思わない人もいるかもしれないが。

短編、チケット予約、ジャズ好き

昨日更新しなかったと思ったら、一昨日も更新してなかった。二日とも、疲れて夜寝てしまったのだった。昨日など、夕飯食べてから3時間近く寝てしまった。それでさっとシャワーだけ浴びて、就寝。7時間寝て、10時間睡眠。一昨日のことは、もう覚えていない。昼間は短編をやった。一昨日に1本目を書いて、昨日は2本目と3本目を書いた。

今日も洗濯機を回して、さっそく短編をやりたいところだが、先にいつものフリーペーパーの原稿に取り掛かる。これは午前中だけで仕上げる。まだ日が出ているうちに洗濯物を干して、ひげも剃って、短編4本目に取り掛かる。

また、ネットで増尾好秋のライブチケットを取ろうと思ったら、もう売り切れていた。何となく面倒でやるのを先延ばしにしていたのがいけなかった。でも、発売から二日目にはもう売り切れていたそうだ。見たかった。ライブは他にもやるようだから、別の日程を考えてみることにする。

お昼を食べた頃、外が雨模様になる。降り出す前に洗濯物を室内に移動。まもなく雨が降りはじめて風が強まる。隣で家を建ててる大工さんたちは、嵐のようになってもまだやっていた。滑って怪我でもしたらどうするんだろう。バイトの時間までに短編は仕上げられず。しかし、雨は止んで、もう降りそうにない感じ。

バイト。かったるい。靴を新しく買ったので、これまで履いていた靴をバイト中に使うことにした。この方が靴も長持ちするだろう。Aさん情報によると、夕方で入ってきたのに朝番に移動になってしまったTさんは、ジャズ好きだったらしい。もうちょっと話してみればよかった。朝番だとまず会うことはないのである。

帰ってきて夕飯を食べて、小休止を挟んで、ちょっと歩きに出る。外はかなり寒い。帰ってきて、フリーペーパーの原稿を仕上げて、書きかけの短編も仕上げる。ふー。

2日〜7日、短編とビデオ

2日の夜、バイト先から直接実家に帰る。田園都市線で中央林間に出て、小田急に乗り換え。地元駅から実家までの徒歩20分弱のあいだに、横殴りの雨で膝から下がびしょ濡れになる。

3日、喫茶店に行って短編の続きをやる。ルーズリーフに手書きで大雑把に本文をまとめていく。実家に置いてあるビデオを見返す。ワイルダーの『ワン・ツー・スリー』が猛烈テンポ。すごい。

4日、同じ喫茶店に行って短編の続きをやる。靴を買う。Iと会う。夜、実家に置いてあるビデオを見返す。ボブ・ホープのあとにウディ・アレンを見ると、コメディの演技においてアレンがホープにいかに影響を受けたかが明白。

5日、ファミレスに行って短編の続きをやる。弟一家が来て、姪っ子たちと遊ぶ。くたくた。夜、ビデオを見る。

6日、ビデオを見る。西の空が急にどんより曇って来たと思って洗濯物を取り込んだ途端に、猛烈な雨と風。あっという間にひどい嵐になる。雹が降る。ピークはあっという間に過ぎるが、その後もパラパラと降る。また夕方から同じ喫茶店に行って、短編の続き。最終話の見通しが立つ。夜もまたビデオ。

7日、見ておきたいビデオを何本か見て、早めの夕飯を食べてから実家を出る。夜9時過ぎに東京のアパートに戻る。荷物の整理や干してあった洗濯物をたたんで、小休止を挟み、走りに出る。30分程度ぐるっと走る。疲れていたが、体が重くはない。

腹痛、独り言、杜撰な仕事

10時過ぎ起床。隣で建設中の住宅が、早くも二階床まで組み立てている。木造三階建て。今年の夏は暑くなりそう。どうも、室外機をうちのアパートの方に向けそうな予感がするのである。

K駅ドトへ行って短編をやる。2階席がぼちぼち埋まっていて、1階が空いていたので、久しぶりに1階に座る。ところが、ちょっとしてお腹が痛くなり、トイレへ。私の場合、こうなると出すものをすべて出さないとダメなのだが、どうも出きらない。仕方なく、また席に戻って続きをやるが、やはりしばらくしてまた痛くなってくる。またトイレに行くのもイヤなので、いったん家に帰ることにする。1時間弱いただけ。

そういえば数日前にも喫茶店に来てお腹痛くなったことがあった。まぁ、冷房やら冷たい飲み物やらでお腹が冷えたりすると、私にはよく起こることだけど。あとコーヒーが濃すぎてもそうなる気がする。帰り道の途中で、道端の自販機に近寄っていく、ちょっと小難しいことが分からなそうな男性が、「やっぱりお茶飲もう」と独り言を言っていた。

家に帰って、お腹はともかく、だるくてぐったりとなって、しばらく横になる。それからお昼を食べてちょっと元気を出して、性懲りもなく喫茶店へいく。途中の道で、薄汚い格好のおじさんが「男が50で死んじゃどうしようもねぇ」とか独り言を言っていた。誰か知り合いでも死んだのだろうか。

バイト付近のベロで、温かい紅茶を注文して、短編の続き。本文を手書きで書いていっているのだが、紙に書くときはメモという習慣が強すぎて、文章を決めようという気になれない。流れだけなら決まるのだが。

バイト。だるいので、だらだらやる。

バイト後、G駅まで戻ってきてサンマに入る。短編の続きをやるが、なかなかはかどらない。眠くなって20分程度うとうとしてしまう。

帰ってきてご飯を炊いて、だるいだるいと思いながら、ギターの練習。夕飯を食べて、しばし横になって、走りに出る。久々なので4、500メートルの距離をゆっくりと3本。

復讐のことを考えて、相手がやることのあまりの杜撰さに憂鬱になる。どうしてこんなにどうしようもないんだろう。よく自分たちで我慢できるなと思う。

カードゲーム、テリー・モレル、「ヘリオトロープ・ブーケ」

10時半起床。洗濯機を回して、K駅のマックへ。1時間ちょっといて短編を考える。

お昼になると、子供だらけになる。マックで男の子が数人集まってカードゲームをやっているのをよく見るが、小学生ならまだしも、それ以上になってくると、何となくため息が出る。

帰ってきて、タック・アンドレスを聴きながら洗濯物を干して、お昼を食べて、ひげを剃る。それからまた喫茶店へ。別のK駅のベロへ。

混雑していて、ちょうど空いた喫煙席の一番奥のカウンター席に座る。1時間半いて短編進める。どれも短いもののつもりだし、GWの後半を実家に帰るので、本文もこのままルーズリーフに手書きでやるかもしれない。

ブックオフを覗いて、G駅マックへ。2階席は空いている。1時間ちょっといて、ほとんど本を読んで、残りは短編を考える。ラストの話にもうひと捻りほしい。

帰ってきて夕飯食べる。図書館で借りたテリー・モレルを聴く。ジャジーで色っぽい。ギターは次の曲「ヘリオトロープ・ブーケ」に取り組む。

また近所をぐるっと歩く。こんな夜遅くに歌いながら花を写真に取っている変な男の人がいた。

修正、ハロルド・アーレン、ヘレン・フォレスト

10時半起床。暑い。喫茶店へ。冷房効きすぎで寒い。腹が痛くなってトイレへ。グループ展用の短編を考える。昨日考えたもので、方向を間違えたものを修正。こっちの方がずっといい。そんなにいた気もしなかったが、2時間弱。

久しぶりに図書館によって、CDを借りて帰る。「ゲッツ/ジルベルト」スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト、「恋する女のジャズ」テリー・モレル、「ドリーミング・アメリカ」アクネアーwithプレヴィンの3枚。

帰ってお昼を食べながら「ドリーミング・アメリカ」を聞く。これはハロルド・アーレンのソングブック。私はソングブックを結構持っているけど、もし自分が曲を作る人間だったら、これらは全然違った意味合いを持ってくる、もっと違った突っ込んだ聴き方ができるだろうに、といつも思う。

また喫茶店へ。まだまだ暑い。バイト先付近のベロは空いている。短編の覚書の続き。3本分ぐらい固まってくる。

席はかなり空いていたのだが、適当に間を置きつつ埋まっている感じではあって、そこに女子6人グループが来たのだけど、さっと様子を見てまとまって座れる場所がないと見るや、彼女たちは出て行ってしまった。座れないこともないのにと思ったが、見切りが早い。店員も出てきてお席ご案内しますとかやればいいのにと思うのだが、もったいない。2000円ぐらいは売り上げ変わるだろうし。店には2時間いる。

別の喫茶店に移動してもう少しやろうと思ったのだが、その前にS駅の本を預けているところを覗きにいく。まだ売れていない。ついでに近くの古本屋とかを見ていたら時間が経ってしまって、今日はもう帰ることにする。

古本屋で狭い棚と棚の間に入って本を見ているときに、誰かの携帯が緊急地震警報を受信する例の音がして、思わず棚の間からは抜け出ましたよね。ちょっと待ったけど、揺れらしい揺れは感じなかった。

結局、古本は買わなかったのだが、中古レコード屋でCDを2枚買ってしまう。「虹の彼方に」タック・アンドレス、「アイヴ・ハード・ザット・ソング・ビフォー」ハリー・ジェイムス楽団。

帰ってきて、さっそく買ってきたCDを聴きながら、洗濯物をたたんで、夕飯。ハリージェイムス楽団の2枚組みは一部ボーカルがヘレン・フォレストで、これが聴きたかった。夕飯後に一休みして、外に歩きに出る。ぐるっと30分程度。復讐のことを思って、気分が滅入る。

帰ってきてギターの練習。「サンフラワー・スロー・ドラッグ」はそろそろまとまってきたか。
プロフィール

Author:環七環八

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